管理組合長に、私のぜんぶを書き換えられました_後編【完結】【ゆいのまにまに】

【エロ漫画】管理組合長に、私のぜんぶを書き換えられました_後編【完結】
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管理組合長に、私のぜんぶを書き換えられました_後編【完結】【ゆいのまにまに】の詳細

※本作品は「管理組合長に、私のぜんぶを書き換えられました_前編」の続編になります。


蓮見朱音、二十八歳。都心のタワーマンションで一人暮らし、恋人なし四年目。退屈だけど平穏だった毎日が、ある土曜の住民総会を境に一変する。
新任管理組合長・葛野玲司が穏やかな笑顔で読み上げたのは、「毎晩、管理組合長を想いながら自慰をすること」という正気を疑うルールだった。
そんなルールなのに気づいたら手を挙げ、自分のサインが残っていた。隣の住民は何の疑問もなく従っている。
──おかしい。頭ではわかっている。でも、「ルールに書いてありますよ」と微笑む葛野に触れられるたびに、身体の奥が蕩けるように甘く疼いてしまう。
指では足りず、葛野の「責任」を受け入れ、ディルドを入れたまま日常を送り、やがて自ら彼の部屋を訪ねる日が来る。二週間で塗り替えられていく「常識」の果てに、朱音が辿り着くのは絶望か、それとも──「しあわせ」なのか。
***

「皆さん、こんばんは。第二回住民総会を始めます」

……あれ、いつの間に葛野さん、部屋に入ってきたんだろう。

低く落ち着いた声が、ラウンジの空気を柔らかく震わせる。
間接照明の暖かな光、甘い香り、そしてこの声だけで芯がとろけそうになる。思考の輪郭がぼやけて、心地いい霧に包まれていく。

「では、新しいルールをご案内します」

……大丈夫、何かおかしなことがあれば拒否すればいい。

手元のアプリに文字が表示される。

ルール 5。
『管理組合長の健康管理行為により住民が発情した場合、管理組合長はその責任を取り、中出しにより住民の体調を整える義務を負う。住民はこれに協力しなければならない』

これはもう知ってる。何も問題ないルールだし、おかしくなんてない。

ルール 6。
『管理組合長は住民の健康管理のため、衣服の上から、また必要に応じて衣服の下から直接、身体の状態を確認できるものとする』

これも…… 3と同じ……。より明確になっただけいいわよね。

ルール 7。
『住民は管理組合長の健康管理行為に対し、積極的に協力するものとする。これにはあらゆる身体部位の確認を含む』

葛野さんは私たちの健康チェックをしてくれて、責任までとってくれるんだから、私たちが協力するのも……当然……。

「賛成の方、挙手をお願いします」

その声に反応し、自然と手があがっていた。おかしなことがあれば拒否しようと思っていたけど、何もおかしなことが無かったから。ただそれだけのこと。
周りを見渡すと全会一致で可決だった。

***

シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂

〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!

※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。
※画像枚数:243ページ
※本編画像サイズ:2304 * 1536ピクセル(横長)

管理組合長に、私のぜんぶを書き換えられました_後編【完結】【ゆいのまにまに】の作品データ

商品名 管理組合長に、私のぜんぶを書き換えられました_後編【完結】【ゆいのまにまに】
商品番号 d_774934
サークル名 ゆいのまにまに
作品形式 CG 形式です。
ページ数 画像243枚 です。
配信開始日 2026/06/06 16:00 に配信が開始されました。
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ファイル容量 680.62MB