小林ばら園にようこそ

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hausunonakade
ようこそ!!私たちが栽培しています。(品種はローテローゼ)

当園は、茨城県土浦市でばらの切花栽培等を営んでいる農家です。施設内では約28000株のばらが植えてあり、毎日、一年を通してばらの切り花が収穫できます。
14年前からパソコンに興味を持ち仲間とクラブを作り農業に生かすことを行ってきました。そして、「農業情報利用研究会」の設立に参加し、地域では「JA土浦パソコン研究会」を結成し、仲間と共にパソコンプラザ(JA土浦内のパソコン教室)等で日夜活動しています。
当ホームページでは我が家の施設園芸や研究会の活動、地域の紹介
をしていきたいと思います。

おしらせ・・・日本道路公団の広報誌「みち」の記事に載せるということでプラップジャパン社の取材を受けました。サービスエリア等で「みち」を見かけましたらよろしくお願いいたします。 高速道路網の発達で宅配便が爆発的に普及し、農産物の産直ものもすぐにどこにでも配送できるようになりました。これは、今までの販売ルートを変える大きな変革ですね。 
今、農産物の販売は、従来の農協経済連を通して系統出荷するとか、個人で市場に出荷すると言う販売方法に加えて、産地から消費者に直結した輸送方法で直接販売、あるいは、農産物直売所から消費者に直売するという方法が増えてきました。また、全国至る所で、町おこしの一環として「道の駅」などを整備すると必ず特産農産物の販売所があります。農家も、兼業農家になり、野菜は自家用だけを栽培していたお年寄りも、そういう直売所が近くにできると会員になり、販売できる量を作るようになりました。
 これからの、時代は販売形態、輸送形態などの変革により、地方と都市の消費者が直結し、生産者の顔が見える取引になってゆくでしょう。









ハウスを南方より望む
後方には山があり、土浦市では一番のどかな景色の所だと
思っています。

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ハウスでの作業を見る

ハウスでの栽培これは、ロックウール栽培という
土を使わない栽培法で、地面にはシートを
敷き詰めてその上に鉄骨でベンチを作り、
ロックウール栽培床を作っています。
肥料は、機械で自動的に適正な濃度のものが1日数回かけられます。
当園では、自作の装置で行なっています。




冷蔵庫は冷凍車の改造
何事も、創意工夫により作ることが好きな性分で、
冷凍車のコンテナにプレハブ冷蔵庫用の
冷凍機を取り付けました。

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段ボールに詰めます 
朝、地元市場に出荷するばらを段ボールに入れるところです。
京浜地区に出荷する分は、前日の夕方今泉の花集荷所から運送会社の
トラックで出荷します。


 競りが始まる前に市場に出発

所在地:茨城県土浦市今泉1500番地
施設面積:4300平方メートル
栽培作物:ばら切花
栽培形態:ロックウール栽培・・・周年栽培
土耕栽培・・・夏期剪定



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