インターローズ |小林バラ園|JA土浦パソコン研究会
パソコン利活用・・・パソコンへの取り組み
ソコンの主な用途は、青色申告簿記、販売管理、インターネット等です。
私は昭和63年NECのPC−9801VX21を導入したのが始まりです。
購入下ソフトは、ソリマチの「農作業日誌分析」と青色申告簿記ソフト(メーカー名は忘れました)です。
「農作業日誌分析」は、毎日の農作業の時間、雇用労働の集計市場に出荷したものの集計分析と
本当に役に立つソフトでした。パソコンを始めると、普通は青色申告に使うという人が多い中、この
「農作業日誌分析」の方が、自分がどれくらい働いているのか、とかいくつかの部門の作物を作って
いる時などそれぞれの労働と売り上げを比較するのに役立ちました。
簿記ソフトの学習は、茨城大学農学部の公開講座に足を運んで、「茨大農業会計システム」を教わりました。そのほか、表計算講座、パソコン通信システムオペレーター養成講座等に参加しました。茨大では、関城町農協のパソコンクラブの人たちと知り合いになり、関城農協「パソコンプラザ」にもたびたび
遊びに行きました。そして、パソコン通信、気象観測システムに非常に興味を持ちました。

ハードウェアと研究会組織

昭和63年PC−9801VX21
平成元年には土浦農業改良普及所管内のパソコン研究会の発足に参加しました。
簿記ソフト「弥生2」
平成2年9月JA土浦市パソコン研究会設立
EPSON PC−286VS
EPSON PC−286LS
平成4年1月28日JA土浦市内に「パソコンプラザJA」開設、簿記ソフト「弥生3」
PC−9801 NOTE NS
同年5月パソコン通信ホスト局「つちうらNET」開局、システムオペレーターとして運営に携わる
平成5年11月末、JAの広域合併を前に、土浦パソコン利用研究会と合併
パソコンとデータロガーで、霞ヶ浦べりの狩野氏と当家で気温の測定を開始する
平成6年2月1日、JA土浦として広域農協が発足
PC9821AS(HDD190MB)導入
PC−9821AP3
平成8年末PC9821XA13K12(HDD1.2GB)導入
平成9年DOS/V機導入・・マイクロンCPU P−166からアップグレードCyrix MX200
NECのpc−9821XA13の部品(HDD、メモリ、CD-ROMなど)を利用してDOS/Vのマザーボード(ATX)と
ケースを購入してDOS/V機を作る。CPUはPENTIUM 133を少し使っていたが、すぐにCyrixのMX233。
その後友人のハードにあわなかったAMD K6−2−300MHzを譲り受けて装着。現在に至る。AMD k6−2−
300では今のところ不満はない。
HDDは、1.2GBから2.1G→3.2G→4.3G→6.4Gとアップしている。
平成11年3月 CELERON 400MHz PPGA(SOKET370) ATXマザーボード、slot1+soket370両用型
クロックは450Mhzで動作している。
CELERON 300Aで450Mhzや500Mhz付近の動作するらしいが、製造ロットに関係しているという話だ。CELERONでも
slot1とタイプよりPPGA(soket370)のほうが後のタイプなので、クロックアップの耐性は強いらしい。

ホームページの立ち上げ

平成8年10月頃よりJSAIのプロジェクトとして、農家のホームページを作ろうということでJSAI事務所に足繁く通って
ホームページを作りました。そのころインターネットに接続する環境が十tのっていなかったので、前述の9821XA13
を購入したわけです。しかし、家からは電話回線の状態が悪く(土浦の31局でも交換機からは一番遠い地区なので)
モデムのスピードが上がらず四苦八苦しました。


INS64は区域外?
ISDNについても平成8年よりNTTのネットワーク担当者と会った折りに頼んでいたのですが、何の連絡もないまま1年がすぎてしまいました。直接土浦の窓口に出向いたこともありますが、区域外ということでいつ入るかわからないと言われました。
それから、平成10年4月頃インターネットでも取次店をしているところから申し込んでみましたが、そこのほうが具体的に返事がもらえてやはりだめとのことでした。内容は「 ISDN転用の件ですが、実は、本日NTTより連絡があり、オーダーを受けてから 詳細を調べたところ、小林様のお宅には、ISDNを供給することはできない、 という回答がありました。 ISDNを引けない理由は、「線路抵抗オーバー」ということでした。 これは、NTTの交換局から、そのお宅までの電話線の抵抗値が、ISDNを使うには 大きすぎる(距離がありすぎる)、ということで、これを解決する方法は、 中継の交換局を建てるなど、膨大なコストと時間がかかるそうです(ちなみに 今お使いの回線をISDNにすることも出来ません)。 大変残念なのですが、当分の間、ISDN回線は供給されそうにありません。 NTTの話では、そのような設備を整える予定は今の所まったくなく、この オーダーを預かっておくことはできないので、もし供給可能になった場合は、 改めて申し込んで欲しい、とのことでした。 この様な結果になってしまい、本当に残念に思います。 申し訳ございませんが、今回のオーダーは、取り消しとさせていただきます。 また何かの際にお役に立てればと思います。 」ということでした。残念(^_;
しかし、その後平成10年10月取次店より連絡があり、次のようなことで思いもかけず道が開けてきました。「 今年5月にINSネット64ライトをお申し込みいただき、当時は線路抵抗オーバー ということでISDN回線を供給できなかったのですが、この度NTTにおいて、 抵抗を軽減するアダプタを開発し、小林様のような環境のお宅でもISDN回線 を供給できるようになりました。 アダプタは弁当箱程度の大きさという事で、電源供給が必要ですが、消費電力 は微々たるものだそうです。もちろんNTTから無料で提供され、取り付けに 関する工事費もかかりません。 これによって小林様のお宅にもISDNが供給できるようになったという連絡が、 本日NTTから入りましたので、お知らせする次第です。 お申し込みご希望であれば、早速手配させていただきます。工期はお申し込みから大体一週間程度です。ご都合の良い曜日などござい ましたら、ご連絡下さい。 」
早速小躍りして申し込んだ次第です。
ta&dsu左がオムロン製のTA、MT128B2D。DSU内蔵だが切り替えスイッチにより切り離して使用
下がアダプタHL−ADP、DSUを内蔵している。

弥生会計win95」になるまで
 青色申告簿記ソフトでは農業関係ではソリマチの「農業経営簿記」が有名ですが、「弥生」も一般商売向けと農業に使用するかということが最初のデータ作成の時に選べます。そこでこの「弥生」も使っている人がかなりおります。
始まりは、MS−DOS2.1の頃からだったと思いますが、初代「弥生」がでてそのころ私は別なBASICで動く会計ソフトを買ってしまい四苦八苦していたのですが、いろいろ雑誌広告などで見たりして「弥生」のほうが使いやすそうだと考えて「弥生2」になった時から導入しました。ソリマチの農業経営簿記は、関城町農協に行っていたのでそこで使い勝手は見ていました。「弥生」は、大阪の日本マイコン販売という会社でした。そこではワープロソフト「テラ3世」というのも販売していました。FEPは「FIXER」がついていましたので、「弥生2」ではそれを使いました。そのころから、MS−DOSに入れ込んできまして、MS−DOSがわからなければなんにもできないと思い勉強を始めました。まずFEPを使うにはCONFIG.SYSを理解して組み込まなければなりません。それをエディターで編集するということも、”エディター”という言葉が何のことなのかわからず苦労しました。その時期に、茨城大学農学部の公開講座に行って教わったことが本当に役立ちました。




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